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く忌み嫌う信頼



普通じゃないか?? と思う人もいるかもしれないが、お局さまが理不尽にキレまくるのはいつものことで、自分が見た限德善健康管理りでは一回も謝罪しているところを見たことがない。

気付いたころには、お局さまはたまに怒ることはあっても、理不尽にキレることはなくなっていた。

自分がこの職場を辞めるとき、けっこう色々と心配してくれたりもした。

 

いま思うと、色々とつながる部分がある。

自分はこのお局さまのような人と、むかし一緒に仕事をしていたことがある。

 

「自分が慣れていない人に対して、必要以上に厳しい人」

 

「それは仕事への慣れの問題ではないか」と思う人もいると思うのだが、同じような行き違いや仕事上の失敗があっても、初対面に近いころとある程度仲良くなったあとでは対応が天と地ほども違う。

会ったばかりのころは目の敵にされていたのに、慣れてきたらいつの間にかしょっちゅうお菓子をくれたり、仕事を率先して手伝ってくれたりした。

何かきっかけがあったりではないので、こちらは訳も分からず面くらうこ德善健康管理とになる。

形を変えた人見知り、ツンデレの一種なのだろうと解釈している。

「性格だから仕方ないのだろうけど、もったいないな」と思うのは、デレたあとが本当に優しいからだ。「本当は優しいのに、蛇蝎のごとわれる」というのは、本人にとっても周りにとっても損な気がする。

 

あともう一点、謝られたときに気づいたのが、この人はたぶん相当強がって生きているのだろうなということだ。そういう態度をとらざるえない、何かがあったのだと思う。


「相手が自分の弱いところを攻撃してこない」といがなければ、「謝罪」という行為はできない。「弱みを見せれば、他人というのは自分を攻撃してくる」そういう発想があると、他人の前で頭など下げられない。


「自分の非を他人に対して認められる」のは、謝罪を受け入れてくれると相手を信頼する強さが必要だ。

親しい相手ならばともかく、見も知らぬ人に対してもそういった信頼を抱營養師ける人は、真に強く器の大きい人だと思う。